眠る財産で作れ!自主製品!!withマジェルカ <前編>
Category : ワークショップ
こんにちはムイットボン!です。
マジェルカさんにブログで名前でつっこまれていたので解説します。
ムイットボン!はポルトガル語でブラジル訛りです。
意味は「よくできました!」
だからムイットボン!のマークはよくできましたのハンコのマークなんですね。
今回のワークショップは年間を通してやってきたワークショップとは別物で、目的は職員の研修です。
この日はマジェルカさんを特別講師としてお呼びしました。ホームページはココ
もちろんワークショップの日を火曜日にしたのは偶然ではありません。
確信犯です。
マジェルカさんの休みを狙って設定しました。
去年から中区の職員さんと相談して、ワークショップ会場も押さえていました。(もちろん予算も)
ちょくちょくマジェルカさんに通っていて感じていたのですが、マジェルカさんの魅力って商品の販売以外にもあると思っていました。
それは、全国の福祉作業所を回っている経験と知識が積み重なったバイヤーの視点です。
福祉業界が必要としていて長年持てなかった人材です。
マジェルカさんが「ムイットボン!のワークショップを見学したい」と言ったときは内心ガッツポーズしてました。
貴重な人材をただの見学で終わらすなんてもったいなくて罰が当たります。
なのでこのワークショップはマジェルカさんを中心にデザインしました。
「眠る財産」の活用は作業所さんからの要望です。

以下手法とスケジュールです。
前提:ムイットボン!は作業所のエンパワーメントをするためにある(自主製品のデザインをするためではない)
研修目的:各作業所に大量に在庫された物品をリサイクルして新しい自主製品の可能性を考える
効果:複数の作業所が物品を持ち寄り、知恵をあわせることで課題を解決する。
課題の共有化と作業所間のシナジー効果
対象:作業所職員(目的が自主製品を作ることではなく、参加者がデザインすることにある)
研修方法:
1チーム6人で5チーム作る
1.参加者は各自、在庫物品のリストを組み合わせて、自主製品をデザインしてくる(研修参加条件)
(買う人の設定、商品用途、販売先を決める)
2.参加者同士でデザインに対して意見を出し合う(ブレインストーミング)
3.商品化候補を数点に絞る
4.チームでプレゼンテーション
5.講評(マジェルカさん、ムイットボン!が担当)
6.講評で出た意見を元にデザインをブラッシュアップ
7.プレゼンテーション
8.講評
商品を売るためには
「企画>製作>販売」
の手順をふむ必要があり、作業所は「利用者さんのできること」から考えがちなので製作から始めてしまう癖があります。
(大抵の販売先がバザーだということで販売先のリサーチをする必要が無かったという要因もあります。)
なので
企画を参加者にチームを組んで考えてもらう(予習シートに書いてもらった販売先を具体的にイメージして)
企画と製作をつなぐ部分はムイットボン!がフォロー
販売の視点からのアドバイスとアイディアのジャッジをマジェルカさん担当
といった役割分担です。
すこし長くなってしまったので、実際のワークショップの内容は後半に書きます。
参加人数も30人も参加して、盛り上がったワークショップどうなりましたでしょうか?

※マジェルカさんへ
ムイットボン!のワークショップの狙いばっちりです!!
マジェルカさんにブログで名前でつっこまれていたので解説します。
ムイットボン!はポルトガル語でブラジル訛りです。
意味は「よくできました!」
だからムイットボン!のマークはよくできましたのハンコのマークなんですね。
今回のワークショップは年間を通してやってきたワークショップとは別物で、目的は職員の研修です。
この日はマジェルカさんを特別講師としてお呼びしました。ホームページはココ
もちろんワークショップの日を火曜日にしたのは偶然ではありません。
確信犯です。
マジェルカさんの休みを狙って設定しました。
去年から中区の職員さんと相談して、ワークショップ会場も押さえていました。(もちろん予算も)
ちょくちょくマジェルカさんに通っていて感じていたのですが、マジェルカさんの魅力って商品の販売以外にもあると思っていました。
それは、全国の福祉作業所を回っている経験と知識が積み重なったバイヤーの視点です。
福祉業界が必要としていて長年持てなかった人材です。
マジェルカさんが「ムイットボン!のワークショップを見学したい」と言ったときは内心ガッツポーズしてました。
貴重な人材をただの見学で終わらすなんてもったいなくて罰が当たります。
なのでこのワークショップはマジェルカさんを中心にデザインしました。
「眠る財産」の活用は作業所さんからの要望です。

以下手法とスケジュールです。
前提:ムイットボン!は作業所のエンパワーメントをするためにある(自主製品のデザインをするためではない)
研修目的:各作業所に大量に在庫された物品をリサイクルして新しい自主製品の可能性を考える
効果:複数の作業所が物品を持ち寄り、知恵をあわせることで課題を解決する。
課題の共有化と作業所間のシナジー効果
対象:作業所職員(目的が自主製品を作ることではなく、参加者がデザインすることにある)
研修方法:
1チーム6人で5チーム作る
1.参加者は各自、在庫物品のリストを組み合わせて、自主製品をデザインしてくる(研修参加条件)
(買う人の設定、商品用途、販売先を決める)
2.参加者同士でデザインに対して意見を出し合う(ブレインストーミング)
3.商品化候補を数点に絞る
4.チームでプレゼンテーション
5.講評(マジェルカさん、ムイットボン!が担当)
6.講評で出た意見を元にデザインをブラッシュアップ
7.プレゼンテーション
8.講評
商品を売るためには
「企画>製作>販売」
の手順をふむ必要があり、作業所は「利用者さんのできること」から考えがちなので製作から始めてしまう癖があります。
(大抵の販売先がバザーだということで販売先のリサーチをする必要が無かったという要因もあります。)
なので
企画を参加者にチームを組んで考えてもらう(予習シートに書いてもらった販売先を具体的にイメージして)
企画と製作をつなぐ部分はムイットボン!がフォロー
販売の視点からのアドバイスとアイディアのジャッジをマジェルカさん担当
といった役割分担です。
すこし長くなってしまったので、実際のワークショップの内容は後半に書きます。
参加人数も30人も参加して、盛り上がったワークショップどうなりましたでしょうか?

※マジェルカさんへ
ムイットボン!のワークショップの狙いばっちりです!!
「発見」ワークショップ第4回 ーそして量産へー
Category : ワークショップ
こんにちは
まだ寒い日々が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
去年の12/26に行ったワークショップのおはなしです。
今回は利用者さんと職員さんが一緒に参加するワークショップです。
目的は「量産」と「技術を作業所に持って帰ってもらうこと」
今回はなんと4つの法人、8つの作業所から38名の参加してくれました。
しかし、参加者が多いです。(とてもありがたいことです!!)

2人の講師、1人のボランティアではちょっとまわせそうにない人数です。
直前にどっと参加者が増えてしまい、スタッフを用意することができませんでした。
せっかくの参加希望を断るのも、もったいないので人数制限を設けていませんでした。
甘く見ていました。(前もってやることを明記して対象になる利用者さんを絞ったのですが、、、)
利用者さんも精神、自閉、知的障害と多岐にわたりました。
利用者さんも久しぶりのワークショップで心待ちにしていたそうです。(作業所に伺うたびにいつワークショップをやるのか?と聞かれ続けていました。、、、、スミマセン)
ただ今回は今までのワークショップに参加している職員さんが利用者さんに教える先生の役を担当してもらうので、なんとかできそうです。
今回は2つの班に分けて、フェルトで作るピルケースと裂織でつくるかえるのマスコットを作りました。
この2つに絞ったのは理由があり
・以前にフェルトのワークショップをやっているので、利用者に経験がある。
・裂織を作っている作業所とマスコットを作る作業所との連携をこのワークショップでしたい。
ラーメン屋さんをターゲットにした手ぬぐいは、一足先に取り扱いが決まったので今回はおやすみです。
まず、このプロダクトが職員さんの4回のワークショップで積み重ねでできていること、フェルトのピルケースやかえるのマスコットであることにも、ちゃんと意味があるということを説明します。
時間もないので、説明も程々にワークショップ開始です。
わたしはかえるのマスコット担当です。
ざっくりとカットして、縫っていきます。
職員さんと一緒に作っていきます。

ピルケースは順調に制作していってます。

出来上がりました。
ちょうど2時間で1人1個作ることができました。
<裂織のカエル>

<フェルトのピルケース>

この感触なら
商品化のための量産(そんなに数は多くないですが、、)ができそうですね
ただ、駆け足だったので「技術を持って帰る」ことはすこし厳しかったのかもしれません…
ムイットボン!はワークショップをとおして作業所に商品以外の残る物(技術、考え方、販路)を提供したいと考えています。
参加人数を絞ると個人個人に深く伝えることができるのですが、、、
(後日談になりますが裂織を追っている作業所が自分たちで裂織のカエルの量産を始めました! パチパチ!!)
この次のワークショップは職員さんが実地でターゲットに決めたお店に営業をするので、その作戦会議になりそうです。
まだ寒い日々が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
去年の12/26に行ったワークショップのおはなしです。
今回は利用者さんと職員さんが一緒に参加するワークショップです。
目的は「量産」と「技術を作業所に持って帰ってもらうこと」
今回はなんと4つの法人、8つの作業所から38名の参加してくれました。
しかし、参加者が多いです。(とてもありがたいことです!!)

2人の講師、1人のボランティアではちょっとまわせそうにない人数です。
直前にどっと参加者が増えてしまい、スタッフを用意することができませんでした。
せっかくの参加希望を断るのも、もったいないので人数制限を設けていませんでした。
甘く見ていました。(前もってやることを明記して対象になる利用者さんを絞ったのですが、、、)
利用者さんも精神、自閉、知的障害と多岐にわたりました。
利用者さんも久しぶりのワークショップで心待ちにしていたそうです。(作業所に伺うたびにいつワークショップをやるのか?と聞かれ続けていました。、、、、スミマセン)
ただ今回は今までのワークショップに参加している職員さんが利用者さんに教える先生の役を担当してもらうので、なんとかできそうです。
今回は2つの班に分けて、フェルトで作るピルケースと裂織でつくるかえるのマスコットを作りました。
この2つに絞ったのは理由があり
・以前にフェルトのワークショップをやっているので、利用者に経験がある。
・裂織を作っている作業所とマスコットを作る作業所との連携をこのワークショップでしたい。
ラーメン屋さんをターゲットにした手ぬぐいは、一足先に取り扱いが決まったので今回はおやすみです。
まず、このプロダクトが職員さんの4回のワークショップで積み重ねでできていること、フェルトのピルケースやかえるのマスコットであることにも、ちゃんと意味があるということを説明します。
時間もないので、説明も程々にワークショップ開始です。
わたしはかえるのマスコット担当です。
ざっくりとカットして、縫っていきます。
職員さんと一緒に作っていきます。

ピルケースは順調に制作していってます。

出来上がりました。
ちょうど2時間で1人1個作ることができました。
<裂織のカエル>

<フェルトのピルケース>

この感触なら
商品化のための量産(そんなに数は多くないですが、、)ができそうですね
ただ、駆け足だったので「技術を持って帰る」ことはすこし厳しかったのかもしれません…
ムイットボン!はワークショップをとおして作業所に商品以外の残る物(技術、考え方、販路)を提供したいと考えています。
参加人数を絞ると個人個人に深く伝えることができるのですが、、、
(後日談になりますが裂織を追っている作業所が自分たちで裂織のカエルの量産を始めました! パチパチ!!)
この次のワークショップは職員さんが実地でターゲットに決めたお店に営業をするので、その作戦会議になりそうです。
「発見」ワークショップ第3.5回 の思い出
Category : ワークショップ
皆様
おひさしです。
もう2月になってしまいましたが、去年のおさらいです。
このワークショップは前回の第3回のワークショップの時間が短かく作るだけで終わってしまったので、時間を多めにとって内容を深く掘り下げることができるようにしました。
なので3.5だったりします。
テーマは前回のワークショップで積み上げてきたもの(近所のお店にターゲットを設定してリサーチ )を具体的に形にすることですが
目標としては
・利用者さんの表現ををプロダクトに落とし込む
・作りながら工程を分解して利用者さんがどの部分で関われるかを考える
を設定しました
また前回のwsの反省から、ムイットボン!から利用者さんの描いた絵を具体的なプロダクトに落とし込む例を提示しました。
ムイットボン!がプロダクトを作る工程を職員さんがトレースするといったかんじです。
こちらも何回も利用者さんたちとワークショップをやっているので、彼らの顔を思い浮かべながらプロダクト制作の工程を組み立てました
チームAは実際のお店に行き、テーマを絞っているので逆に商品のバリエーションを出せるようになっているので、今日のワークショップでまずは商品案の選定をしました。
1チームを2班に分けてチャーム班とマスコット班で別の商品を作ります。
裂織を使ったマスコットです。
爬虫類カフェにおいてもらうことを想定しているのでカエルモチーフです。(カフェにいたのはゴツイカエルでしたが)
裂織は多くの作業所で作られており、カバンかストールにする事が多く競合製品が多いのでなかなか売れにくいのが現状です。
中区の作業所でも裂織が大量にストックされてます。

チャームは粘土で作ります。
亀とヘビがモチーフです。
まずは塗り絵で色や配色を決めます。
そして粘土をコネコネ
チームBはフェルトのピルケースカバーです
ターゲットは薬局にくるお母さんとお子さんです。
ピルケースは可愛い物がないので、お薬を楽しくの飲めるカバーをデザインしました。
ピルケースのデザイン元は利用者さんのイラストです
ハショリますがこうなります

左から右に移る思考の工程をトレースします。
でも作り始めると黙々と作業です。
体に覚えこませています。
フェルトの縮絨は2月のワークショップで一度体験しているので、皆さん慣れています。
因みに2月のワークショップからフェルトで自主製品を作っている作業所が何カ所かあります。

完成です。
特にライオンはフェルト玉を大量にに使うので量産の時にどうするか考える必要がありそうです。
ただフェルト玉を作業に組み込んでいる作業所があるので、そこと協力する事もありだと思っています。
チームCは作業所の目の前にあるラーメン屋さんがターゲットです。
今回は少し作業にはいる前の準備時間を多めにとってもらいました
絵を描く人はよくする
小下図→詰め→大下図→本番
構図も大下図の段階で詰めてもらいました
ニンニクの形や線も追求して、完成度を積み上げていきます

なかなか美しい手ぬぐいができました。
ただ精神障害の利用者さんは集中力が持たないので手数が多い場合、他の手法を選択した方がいいかもしれません、とのことでした
いっそ、シルクスクリーン印刷にしようかと考えています。
おひさしです。
もう2月になってしまいましたが、去年のおさらいです。
このワークショップは前回の第3回のワークショップの時間が短かく作るだけで終わってしまったので、時間を多めにとって内容を深く掘り下げることができるようにしました。
なので3.5だったりします。
テーマは前回のワークショップで積み上げてきたもの(近所のお店にターゲットを設定してリサーチ )を具体的に形にすることですが
目標としては
・利用者さんの表現ををプロダクトに落とし込む
・作りながら工程を分解して利用者さんがどの部分で関われるかを考える
を設定しました
また前回のwsの反省から、ムイットボン!から利用者さんの描いた絵を具体的なプロダクトに落とし込む例を提示しました。
ムイットボン!がプロダクトを作る工程を職員さんがトレースするといったかんじです。
こちらも何回も利用者さんたちとワークショップをやっているので、彼らの顔を思い浮かべながらプロダクト制作の工程を組み立てました
チームAは実際のお店に行き、テーマを絞っているので逆に商品のバリエーションを出せるようになっているので、今日のワークショップでまずは商品案の選定をしました。
1チームを2班に分けてチャーム班とマスコット班で別の商品を作ります。
裂織を使ったマスコットです。
爬虫類カフェにおいてもらうことを想定しているのでカエルモチーフです。(カフェにいたのはゴツイカエルでしたが)
裂織は多くの作業所で作られており、カバンかストールにする事が多く競合製品が多いのでなかなか売れにくいのが現状です。
中区の作業所でも裂織が大量にストックされてます。

チャームは粘土で作ります。
亀とヘビがモチーフです。
まずは塗り絵で色や配色を決めます。
そして粘土をコネコネ
チームBはフェルトのピルケースカバーです
ターゲットは薬局にくるお母さんとお子さんです。
ピルケースは可愛い物がないので、お薬を楽しくの飲めるカバーをデザインしました。
ピルケースのデザイン元は利用者さんのイラストです
ハショリますがこうなります

左から右に移る思考の工程をトレースします。
でも作り始めると黙々と作業です。
体に覚えこませています。
フェルトの縮絨は2月のワークショップで一度体験しているので、皆さん慣れています。
因みに2月のワークショップからフェルトで自主製品を作っている作業所が何カ所かあります。

完成です。
特にライオンはフェルト玉を大量にに使うので量産の時にどうするか考える必要がありそうです。
ただフェルト玉を作業に組み込んでいる作業所があるので、そこと協力する事もありだと思っています。
チームCは作業所の目の前にあるラーメン屋さんがターゲットです。
今回は少し作業にはいる前の準備時間を多めにとってもらいました
絵を描く人はよくする
小下図→詰め→大下図→本番
構図も大下図の段階で詰めてもらいました
ニンニクの形や線も追求して、完成度を積み上げていきます

なかなか美しい手ぬぐいができました。
ただ精神障害の利用者さんは集中力が持たないので手数が多い場合、他の手法を選択した方がいいかもしれません、とのことでした
いっそ、シルクスクリーン印刷にしようかと考えています。
平塚市美術館ワークショップ の思い出
Category : ワークショップ
もう去年になってしまいますが、今年度ということで気にせず、いきましょう!
11年の11月6日に平塚市美術館でワークショップを開催しました。
ワークショップは美術館のポスターを書類入れや封筒へリノベーションするという内容です。
このワークショップは僕が障害を持った人たちと関わるきっかけになった、神奈川県立金沢養護学校の授業をデザインしたときのものです。
ワークショップ開始は1:30からだったのですが、早めにいらした参加者の方々が
ワークショップが始まる前から参加者が自分のお気に入りのポスターを物色してたりしてました。
最初はムイットボン!の自己紹介をとおしてこのプロダクトがどういう過程で生まれてきたのか、それがどんな効果を生み出したのかをプレゼンしました。

そして実際の作業の工程の説明
最初はみんなで一番簡単なぽち袋を作ります。
この封筒作りのキモはのりではつくらないで刺繍糸のステッチで縫っていくことです。
糸を何種類も用意するので、ポスターのカットした部分の色味とステッチの色の組み合わせを考えたり、感覚的になれるので、単純作業にならないのです。
みなさん、最初は戸惑いながらも縫い上げていきます。

コツをつかむのが早いです。
作り終えた人から自分の好きなポスターを選んで、ぽち袋を応用したA4ファイルが入る書類入れを作ります。
それもみなさんすぐ作ってしまいました。
それからは各々自分の欲しい形を自分で決めて、紙をカットして封筒を作ってます。
このワークショップのいいところは基本的な技術が簡単で構造を理解すれば、簡単に応用して自分のオリジナルの書類入れができることです。
また少し失敗してもそれが味になるので技術的な差が出にくいことです。

皆さん2個〜3個自分のオリジナルの封筒を作りました。
ワイワイがやがや、時には集中して作業に取り組んでいました。
ワークショップに平塚の福祉施設のスタジオクーカさんのメンバーさんが参加してくれました。
クーカさんのメンバーさんはやはり書類入れのステッチもアーティスティックでした。
皆様、ご参加ありがとうございました
今年も残すところわずか
Category : 日常
こんばんは
後1時間でカレンダーが変わります。
今年1年を振り返ると社会だけでなく自分自身もいろいろな変化があった年でした。
横浜では中区やそれ以外の区の福祉作業所でお世話になり、仲間ができたこと
edgeファンドでお世話になり、仲間ができたこと
横浜でもetic.さんにお世話になり、仲間ができたこと
仲間がいっぱいできました。
多くの人に出会い、支えられ変わっていきました。
反省点はブログとホームページの更新がさぼり気味だったことです。
がんばります。
よいお年を!
後1時間でカレンダーが変わります。
今年1年を振り返ると社会だけでなく自分自身もいろいろな変化があった年でした。
横浜では中区やそれ以外の区の福祉作業所でお世話になり、仲間ができたこと
edgeファンドでお世話になり、仲間ができたこと
横浜でもetic.さんにお世話になり、仲間ができたこと
仲間がいっぱいできました。
多くの人に出会い、支えられ変わっていきました。
反省点はブログとホームページの更新がさぼり気味だったことです。
がんばります。
よいお年を!